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こんな僕でも社長になれた

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2007年出版「こんな僕でも社長になれた」全文公開です。 貧乏、イジメ、登校拒否、ひきこもり、両親の離婚、月収6万で新聞配達・・・それでも人生は変えられる!ユーザー50万人を擁… もっと読む
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#全文公開チャレンジ

こんな僕でも社長になれた - #全文公開 にあたって

貧乏、イジメ、登校拒否、ひきこもり、両親の離婚、月収6万で新聞配達・・・それでも人生は変…

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こんな僕でも社長になれた - プロローグ

逃げる逃げる 僕は逃げて飛びつづける ──山田かまち プロローグ「……社長、そろそろミー…

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こんな僕でも社長になれた - 第一章 貧乏な家に生まれて

お金がないゆえの幸せ  まんまるなお顔  細いおめめ  天を向いたお鼻  だけどあなたは世…

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こんな僕でも社長になれた - 第二章 「ひきこもり」だったあの頃

チン騒動で転落 それは僕が小学校一年生のときの出来事だった。  当時僕たちは、もっぱら家…

2年前

こんな僕でも社長になれた - 第三章 長いトンネル

大学に行きたい そんなこんなで、絵を描き、詩を書くだけの気ままな生活は相変わらず続いてい…

2年前

こんな僕でも社長になれた - 第四章 起業前夜

父さんの事故 二年目の受験にも失敗(大きな意味で)。  自分でまいた種とは言え、僕は途方…

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こんな僕でも社長になれた - 第五章 ペパボ黎明期

起業を決意 十月下旬。  その日僕は、薬院の住宅街の中にひっそりと佇む小洒落た料理屋に、アキコさんを連れだした。  彼女の長く苦しいつわりはようやく落ち着いて、おなかも少しずつ目立ち始めていた頃だった。その店の名物は鶏料理で、入り口の暖簾には大きく「鳥すき」の文字。 「今日、これ食べよう」  僕が言うと、彼女は、 「おぉ、豪勢だねえ」  と言って目を輝かせた。  アルコールの飲めない僕と彼女は、コーラとオレンジジュースで乾杯をして、それからしばらく、他愛のない話を交わした。

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こんな僕でも社長になれた - 第六章 成功、そして未来へ

突然届いた買収話 当時の、ペパボで働く社員の平均年齢は二十五歳前後。スタッフが若いことは…

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こんな僕でも社長になれた - エピローグ

 ナウでヤングなレンタルサーバー、ロリポップ!のサービスを開始して以来、早いもので五年の…

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こんな僕でも社長になれた - 新装版にあたって

 こんにちは、家入です。  この本を出したのが二〇〇七年。paperboy&co.を立ち…

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こんな僕でも社長になれた - 解説 佐々木俊尚

 家入さんとのつきあいはもう六年以上になる。最初は酒も飲めない控えめなオタク青年という外…

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